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  • CSSでdivエリア全体をクリック出来るようにする
  • 2011.12.14
  • 【HTML】
    <div class=”comment”>
     <p class=”linkarea”>
     <a href=”hogehoge.html”>このリンクテキストは表示されない</a>
     ここにテキストがはいる
     </p>
    </div>


    【CSS】
    div.comment {
     position: relative;
     width: 100% ;
     min-height:100px;
     margin:0;
    }
    div.comment p.linkarea {
     margin:0;
     padding:0;
    }
    div.comment p.linkarea a {
     display: block ;
     position: absolute;
     left: 0;
     top: 0;
     width: 100%;
     height: 100%;
     text-indent:-999px;
     background/*\**/: #fff\9; /*IE7、8用ハック*/
     filter:alpha(opacity=0); /*フィルターで透明に*/
    }

    この例だと、commentというdivを起点として透明なリンクエリア(linkarea)をdiv全体に重ねているイメージ。
    リンクテキストはテキストを飛ばしているので記入されていても表示はされません。

  • Greybox、Thickboxの使い方
  • 2011.12.13
  • Greybox、Thickboxで開かれたウインドウから親ウインドウを操作する方法。


    【Greybox】

    ・親ウインドウのID箇所を書き換える
    parent.parent.document.getElementById(id_name).innerHTML = val;
    ・親ウインドウをリロードする
    parent.parent.location.reload();
    ・今開いているウインドウを閉じる
    parent.parent.GB_hide();


    【Thickbox】

    ・親ウインドウのID箇所を書き換える
    window.parent.document.getElementById(’id_name’).innerHTML = val;
    ・親ウインドウをリロードする
    window.parent.location.reload();
    ・今開いているウインドウを閉じる
    parent.tb_remove();

  • javascriptのonloadイベントで「実装されていません」のエラー
  • 2011.12.02
  • ジャヴァスクリプトのonloadイベントで「実装されていません」というエラーが出たので解決策をメモ。


    ×エラーが出た記述

    window.onload = hogehoge();

    (hogehogeという関数は別途定義されているとする。)


    ○解決された記述

    window.onLoad = hogehoge();


    LoadのLを大文字にしただけで解決 :|

  • PHPでの多次元配列のソート
  • 2011.11.22
  • 1次元配列のソートは「asort」などで可能ですが、多次元配列のソートはこれまで自作の関数を使ってやってましたが、今回めちゃくちゃ簡単にできる「array_multisort」を使用してみました。


    たとえば以下のような配列があった場合、volume の降順、 edition の昇順に並べ替える場合の処理の例は・・・


    $data[] = array(’volume’ => 67, ‘edition’ => 2);
    $data[] = array(’volume’ => 86, ‘edition’ => 1);
    $data[] = array(’volume’ => 85, ‘edition’ => 6);
    $data[] = array(’volume’ => 98, ‘edition’ => 2);
    $data[] = array(’volume’ => 86, ‘edition’ => 6);
    $data[] = array(’volume’ => 67, ‘edition’ => 7);


    // 列方向の配列を得る
    foreach ($data as $key => $row) {
    $volume[$key] = $row['volume'];
    $edition[$key] = $row['edition'];
    }


    // データを volume の降順、edition の昇順にソートする。
    // $data を最後のパラメータとして渡し、同じキーでソートする。
    array_multisort($volume, SORT_DESC, $edition, SORT_ASC, $data);


    これだけでOK!
    $dataは参照渡しになるみたいなのでそのまま$dataを使用すればソート済みのデータを扱う事が出来る。 ;-)


    【参考】
    http://jp2.php.net/array_multisort


    →ホームページ制作・WEBシステム開発

【この記事のタグ】
  • 使えるネットVPSプラチナプランでのPearインストール
  • 2011.10.30
  • VPSでPEARをインストールするときに若干はまったので次回の為に備忘録にまとめます。


    ・SSH接続し、root権限になってライブラリの共有ディレクトリに移動
    cd /usr/share


    ・最新の PEARパッケージを取得し組み込む
    # php -q go-pear


    すると以下のメッセージ
    # php < <(curl -s http://pear.php.net/go-pear) Sorry! Your PHP version is too new (5.1.6) for this go-pear. Instead use http://pear.php.net/go-pear.phar for a more stable and current version of go-pear, more suited to your PHP version.


    「あなたの使ってる PHP のバージョンは新しすぎるから代わりに http://pear.php.net/go-pear.phar を使用してください。」というような事が書かれている。
    なので、方法を変えてみる。


    # wget http://pear.php.net/go-pear.phar
    # php go-pear.phar
    今度はうまくいったようなのでそのままEnter キーを押す。
    インストールされたか確認。


    # /usr/share/pear/bin/pear -V

    バージョン情報が表示されればインストールOK。
    使えるネットのプラチナプランでは以下のように表示されたのでとりあえずはインストールはされているようだ。

    # pear version
    PEAR Version: 1.9.4
    PHP Version: 5.1.6
    Zend Engine Version: 2.1.0
    Running on: Linux vps-1012648-6540.cp.tsukaeru.ne.jp 2.6.18-028stab070.4 #1 SMP Tue Aug 17 18:32:47 MSD 2010 x86_64


    ここで、pear listを入力してみると
    -bash: pear: command not found


    通常ならinstall済みのpearパッケージ一覧が表示されるのですが、どうもPATHが通っていなかったらしくてコマンドが見つからないと言われちゃいました。
    なのでPATHを通すことにします。
    まずはルートに移動して、「.bash_profile」があるかどうか調べます。
    .profileがあればそっちでしょうけど


    # cd ~
    # ls -al | find .bash*
    「.bash_profile」が見つかれば良いですが、ファイルが無ければ、viで開けば勝手に作られます。


    # vi .bash_profile


    PATH=/usr/share/PEAR/bin:$PATH
    export PATH


    内容を保存したら、設定を反映させます。

    sourceコマンドで指定したファイルを読み込んで実行。


    # source .bash_profile


    この後以下のコマンドで無事一覧が表示されました。

    #pear list


    次にvhost.confファイルを設定する


    vhost.confは以下のディレクトリの中です。

    /var/www/vhosts/ドメイン名/conf


    なければviコマンドで開いて新たに作成する。

    以下はvhost.confの中身となります。


    php_admin_value safe_mode_include_dir “/usr/share/pear”

    php_admin_value open_basedir “/var/www/vhosts/ドメイン名/httpdocs:/tmp:/usr/share/pear”


     vhost.conf作成後、SSHにてサーバに接続後、以下のコマンドを実行。


    /usr/local/psa/admin/sbin/websrvmng –reconfigure-vhost –vhost-name=ドメイン名


    上記の「ドメイン名」の部分は、いずれもvhost.confを作成したドメイン名を指定。

    サーバによっては /etc/php.ini の include_path に /usr/share/pear が設定されていないことがありますので、こちらも適宜設定を行う。

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