- SSIを拡張子「.html」で動かす
- 2010.02.20
SSI(Server Side Include)を使用すると、外部ファイルを読み込んで使用出来る為、共通で使用する部分を外部ファイル化し、各ページで読み込むようにすれば変更等が発生した場合その外部ファイルを修正すれば全てのページで変更が反映されメンテナンス制が非常に向上します。
但し、拡張子を「.shtml」で制作しなければならず、不便に思う時があります。そんな時、.htaccessで以下の記述を加えると.htmlでSSIが動くようになります。
AddType text/x-server-parsed-html .html
但し、このようにした場合、単純はHTMLファイルもSSIとして処理するのでサーバに負荷がかかるので利用時には注意が必要です。
ちなみに、PHPファイルを拡張子「.html」で動かすには、
AddType application/x-httpd-php .php .htAddType application/x-httpd-php .php .html
- 携帯サイト用.htaccessの生成(IPアドレス制限)
- 2010.02.10
携帯専用サイトの場合、IPアドレスによるアクセス制限をし、PCからのアクセスを禁止することがあると思いますが、以下のサイトでは各キャリアのIPアドレスのみアクセス許可した.htaccessを生成してくれるのでとても便利です。
- これで引越しも楽々簡単?
- 2009.10.27
引越しといってもサーバの引越しです。
プロバイダの無料スペースからレンタルサーバへ、またディレクトリ構造の変更やレンタルサーバ会社の乗り換え等ホームページのURLを変えなければならない場合が稀に発生します。
このような場合、皆さんはどうしているでしょう?
よく見る方法では「URLが変更になりました。」と記述して新しいURLを明記するか、何秒後かに自動的に切り替わるというパターンです。
変更されるページが少なければこれで問題ないかもしれませんが、数十ページ~数百ページに及ぶ引越し作業の場合は、全てのページに上記手法を記述する必要があります。
これでは大変な労力がかかってしまいますね。
こんなときに.htaccessを用いたリダイレクトを使えばとても簡単です。
.htacceeというとBasic認証なんかで一番利用することも多いと思いますが、他にもSEO対策に適したmod_rewriteや特定IPアドレスのアクセス拒否…等いろいろ出来るんです。今回は最近リダイレクト機能を使ったので、メモ代わりに記載しておきます。
今回はお問合せや申込みページでSSLを使用することになりURLがhttp://からhttps://に変更になりました。
<Files ~ “^.(htaccess|htpasswd)$”>
deny from all
</Files>
Redirect permanent /~user/old/sample/ https://www.mydomain.com/上記の例では1行目~3行目でセキュリティのため「.htaccess」と「.htpasswd」をブラウザで見れないようにしています。
4行目でhttp://旧ドメイン/~user/old/sample/へのアクセスは、https://www.mydomain.jp/contact/ へリダイレクトされます。ディレクトリ構造を保ったままリダイレクトされるのもこの方法の利点です。
.htaccess
