- SWFObject v2.2の使い方
- 2010.08.01
SWFファイルをHTMLに貼る際によくつかわれるswfobjectですが、バージョンが2.xになり、
これまでの1.x系とは設置方法が若干変更になっているため、2.x系の設置方法を記述します。1)利用するページの<html>〜</html>に下記を記述。
<script src=”swfobject.js” type=”text/javascript”></script>
2)SWFを配置したい位置にid指定をする。
<div id=”flashcontent”>javascriptが有効じゃなかった時に表示される代替テキストor代替画像</div>
3)SWFファイルを読み込む。
<script type=”text/javascript”>
swfobject.embedSWF(”swfファイルへのパス”, “挿入するブロックのID”, “幅”, “高さ”, “プレイヤーのバージョン”);
</script>↑これは、<html>内に記述しても大丈夫です。
また、複数のSWFを読み込む場合は、それぞれ該当するブロックのIDを指定する。このように、大きく変わった点は3)の部分です。
よりシンプルに記述できるようになりました。
- モバゲットオープン!
- 2010.03.09
今日いよいよ本格的に携帯で映画チケットが当たる『モバゲット』がオープンしました。
携帯の会員制サイトなので、セッション管理や空メール処理、デコメ送信、携帯識別番号取得・・・等、制作には時間がかかりましたが映画に興味がある人は是非ご覧ください。
携帯サイト
- 新横浜にてPart2
- 2009.12.09
本日も朝10時から新横浜へ打ち合わせに行ってきました。
以前、このブログにも書いたのですが、そちらの案件を受注致しました。
グーグルアナリティクスAPIをフルカスタマイズする案件です。
初めての技術なので、不安もありますがやはり楽しみです。
カスタマイズに関する詳細はまたの機会に・・・
- ホームページ制作(松戸)
- 2009.11.06
本日は地元松戸にある不動産会社様のホームページ制作のお仕事を受注いたしました。
このサイトは、計算する項目が多くJavascriptを多用する予定です。
プログラム保護という面ではPHPの方が良いと思いますので、操作性が悪くなければPHPで開発するかも知れませんが・・・
Javascriptの利点の一つには様々なイベントで処理を行なえるという点があると思います。
PHPやPerl等のプログラムではGETかPOSTで値をサーバーに送らないと処理できませんが、Javascriptの場合、マウスをクリックした時、フォームの項目にフォーカスがあたった時、あるいはフォーカスが外れた時等、クライアントサイドで即座に処理を行なうことができるので、使いやすさを向上させることが出来ます。
今回の案件はこれから設計をしますが、ユーザビリティや安全性を考えるとどう処理したらベストかは悩みどころです。
- 新横浜にて
- 2009.11.04
今日は、新規のお客様との打ち合わせのため、新横浜まで行ってきました。
うちから新横浜までとなるとちょっとした旅行です。
ということで、駅に新幹線が止まってたので、写メを撮ってみました。
今回の案件は受注出来ればGoogle Maps APIをフルに使ったサイトになります。
受注出来たら、この案件で行ったGoogle Maps APIのカスタマイズをご紹介致します。

